【必ず読んでほしい】コンドウ部の目的と本当に伝えたいこと

コンドウ部キャプテンのコンドウです。

ぼくがこのブログを通して伝えたいひとつの大きなテーマがあります。

それは・・・

毎日新しいことを1つする(1日1初体験

という体験を積み重ねて、自分を変革しよう!!

ということです。

行動力がなくて悩んでいる人であれば、行動力のある人間に生まれ変われます。

退屈な毎日を送っていた人であれば、新鮮な毎日を送ることができるようになります。

もしあなたが、

行動力がなくて自分を変えられない

毎日つまらない、今の現状を何とか打破したい

と思っているならば、

1日に1回今までに自分がしたことがないことをする

これを毎日重ねるだけで、あなたの人生は変わります。

すごく些細なことで構わないんです。

今まで買ったことのないお菓子を買ってみたとかでいいんです。

毎日大きな新しいことなんてできるわけありませんから。

これを毎日に続けられれば1年で365個も自分の中に新しいことが増えます。

これってとんでもないことです。

1年で自分の引き出しが365個増えるってことなんです。

ぼくもこれを2018年の夏からずっと実践しています。

毎日やったことをノートに記録として残しています。

この体験を日々実践していくことで、ぼくの内面はすごく変化しました。

非常に前向きに人生を考えられるようになりました。

ぼくが1日1初体験を始めた理由

ぼくが「1日1初体験」を始めた理由・・・

それは40歳をすぎて

・離婚

・貧困

・将来への不安

この3重苦に直面したからです。

この状況に陥った原因の根本は自分にあると感じました。

だから自分が変わるしかない!

自分を変えよう。

離婚をして家賃25000円築60年のボロアパートに住みながら、ぼくはこう決意しました。

そして今までの自分から新しい自分を手に入れるため、自分をかえるために、

ぼくは毎日新しいチャレンジ(1日1初体験)をすることを決めました。

離婚

もともと夫婦仲はよくありませんでした。

価値観の違いというのでしょうか。

日常生活の中での意見の相違が多く、育ってきた環境が違いをいつも感じていました。

しかし、しょせんは他人なのですからそれは当たり前のことで、相手を思いやる心をもってその溝をカバーしながら生活することが必要だったのでしょう。

離婚して自分が変わりつつある今、その頃の自分には相手を思いやる気持ちが欠けていた、と強く感じています。もっと相手を思いやる心が自分にあればよかったと思います。

そんななか、ぼくは脱サラをして自営業を始めました。

これが離婚の決定的な原因になりました。

・収入が大幅に減ってしまったことによる金銭的不安

・後先考えずに行動するぼくに対する将来的な不安・不信感

元妻の中にこんな思いが生まれました。

すれ違っている上にこういう出来事があり、ぼくは完全に愛想をつかされました。

自分も働くから一緒に頑張ろう!という気持ちは元妻にはないようでした。

そして離婚を言い渡され、ぼくはそれを承諾しました。

ぼくはひとり家族で住んでいた家を出て、仕事場にほど近い場所に住み始めました。

貧困

事業を始めたのはよいものの、生活は非常に困窮しました。

先の見通しが完全に甘いなかでの、勢いでの起業だったことは否めません。

そんなぼくに不安を覚えた元妻の心情は当然のもとだと思います。

完全に自業自得です。

結果家族をバラバラにしてしまい子供には申し訳ない気持ちしかないのですが・・。

それでもぼくは企業したことを後悔していません。

自分が決めたことだから。

自分で自分を否定しない。

自分だけは自分の味方であるべきだから。

結果として生活は困窮しました。

生活に余裕がなくなると気持ちにも余裕がなくなります。

お金の心配ばかりして常にケチケチした気持ちになります。

築60年のボロアパートでたくさんのゴキブリと同居しながら質素な生活を余儀なくされます。

お金はあるに越したことはありません(笑)

とはいえ、

今は貧しいながらも心は豊かな生活を送れています。

(そう思い込もうとしているわけではなく本当に。)

しかし、食うや食わずの生きることが難しいレベルになれば、そんな悠長な気持ちで日々を過ごすことは難しいでしょう。

将来への不安

勢いで始めた事業だけではたして生計を立てられるのか。

1人になり今後自分はどう生きていくのか?

ぼくが始めたこの事業は自分のライフワークとしてずっと続けていきたいもの。

しかし、それだけで生活できる見通しがつかない。

金銭面・生活面・仕事面・そして肉体面すべてにおいて不安要素がある現状のなかで、

とにかく自分を根本から変革すること以外、これを乗り切れないと思いました。

そのために、新しいことへのチャレンジを習慣化することで自分の殻を打ち破り、チャレンジを恐れない精神力と行動力を身につける目的で、1日1初体験を始めました。

ぼくが1日1初体験を始めて手に入れたもの

1日1初体験を始めて自分の中にいろいろな変化があらわれました。

・新しいことに対するチャレンジに抵抗がなくなった

・常に新しいことを探す視点で世の中を見れるようになった

・見つけたチャンスを逃さないようになった

・やる!と即答できるようになった

・ワクワクした気持ちで日々過ごせるようになった

・自分に自信が持てるようになった

・自分の中の引き出しがものすごく増えた

・話のネタ・話題にことかかなくなり、コミュニケーション能力が向上した

・人間的成長を感じられるようになった

・新しい体験や発見に多く触れるようになり、感受性が豊かになった

・体験を増やすことで、人の気持ちが分かるようになった

・くだらないと切り捨てず、面白がってやってみるようになった

・どんなことも他人事から自分事として考えられるようになった

ぱっと思いついただけでも、これだけのいいことがありました。

逆にデメリットはまったくと言っていいほどありません。

しいて言えば、チャレンジすることに恐れがなくなり、危険なことをやってみたくなったり、危ない世界に入り込んでみたいという欲求が出てくる場合があることでしょうか。

これだけのメリットがあるのですからやらない理由はありません。

実際やってるぼくが言っているのですから間違いないです。

ぼくがこれまでにやった1日1初体験

1日1初体験はそれだけでとても楽しいものです。

あえて嫌な事をやってみようというチャレンジももちろんありですが、

基本は自分が望んだことをやりますので楽しいに決まっています。

ぼくがやった1日1初体験は以下になります。

ピックアップして記載しています。

日々増えていきますので、面白いものは随時書き足していきます。

(リンク先には体験談の記事があります)

やって面白かったこと・ネタになりそうなこと

□フルマラソンの大会に出場して走ってみた

□100キロウォークの大会に参加してみた

□40過ぎのおっさんだけどナンパしてみた

□会って2時間でHしてみた

□ふんどしを買ってはいてみた

□パイパンにしてみた

□VIO除毛してみた

□除毛クリームでわき毛を除毛してみた

□ボディグルーマーで全身除毛してみた

□自分の精子を飲んでみた

□おしっこを飲んでみた

□ストリップに行ってみた

□出会い系アプリを利用してみた

□チャットアプリで見知らぬ人とチャットしてみた

□お寺で座禅体験・写経体験・写仏体験をしてみた

□ガラス絵具でステンドグラス風の絵を描いてみた

□水風呂に入ってみた

□バランスボールを買ってフィットネスをしてみた

□自宅でダンベルと自重トレーニングを続けてみた

□半年間炭水化物を小麦ばっかりで過ごしてみた

□ジモティを使って家の家電をそろえてみた

□LINEのグループチャットに参加してみた

□ジモティで趣味のLINEグループを募集してみた

□趣味のLINEグループ作って主催してみた

□登山をしてみた

□駅前で「無料で10分間あなたの話(愚痴)を聞きます」をやってみた

□コールドプレスジューサーでニンジンジュースを10キロ分作ってみた

□トランポリンをしてみた

□ぷらっとこだまを利用してみた

□皇居ランをしてみた

□サツマイモ掘り体験を開催してみた

□みそ作り講座を開催してみた

□裁判所に傍聴に行ってみた

□鼻毛カッターを買って使ってみた

□チンドン屋にメンバーとして参加してみた

□映画館で同じ映画を2回見てみた(ボヘミアンラプソディ)

□お尻に筆ペンを差して絵を描いてみた

□女装をしてみた

□ラグビー観戦をしてみた

ネタがない時に使えるちょっとしたこと

□スーパー・コンビニなどで買ったことのない食材・食品を購入する
例)・乾燥納豆を食べてみた

□入ったことのない飲食店で食事をしてみる
例)・高円寺メタルめしに行ってみた

□使ったことのない商品を買って使ってみる
例)・ジェルタイプのシェービングクリームを使ってみた
・スマートウォッチを買って使ってみた
・香水を買ってみた
・カラーコンタクトをつけてみた
・ウィッグをかぶってみた

□100均で買ったことのないものを買ってみる
例)・レンジでご飯が炊ける容器を買って使ってみた

□行ったことのないところに行ってみる
例)・永平寺に行ってみた
・マハラジャに行ってみた
・お千代保稲荷に行ってみた

□新しいアプリを1個ダウンロードして使ってみる

□新しいコミュニティに参加してみる

□作ったことのない料理を作ってみる
例)・経口補水液を自作してみた
・土鍋でごはんを炊いてみた

日常的に心がけること

□毎日1人知らない人に話しかける

□すてきだな!って思うことやそういう人がいたら、その旨をその場でその人に伝える

2019年にやる予定の1日1初体験

□100キロウォーキング完歩
□フルマラソン完走
□ハーフマラソン完走
□花粉症を改善する
□どぶろくを作る
□アロマテラピー検定1級に合格する
□ニンジンのゆるキャラを作る
□レジンでアクセサリーを作る
□お香・線香ライフを取り入れる
□ウィスキーの尿割りを飲む
□ヒッチハイカーを乗せる
□ヒッチハイクする
□自前のゆるキャラでフェスを開催する
□自前のゆるキャラでバンドを組む
□VR体験する
□レゴランドに行く
□映像作品を作る
□ドキュメンタリーを作る
□対談映像を配信する
□ハーブを育てる
□ハーブ園を作る
□干し芋を作る
□空手を習う
□ニンジンの加工品を作る
□恐山に行ってイタコに見てもらう
□KND43を立ち上げる
□走っている人を見かけたら「ファイト!」と声をかける
□仏画を書く
□メルマガを配信する
□18きっぷで行けるところまで行く
□北海道に行く
□沖縄に行く
□東北に行く
□ホームレスをしてみる
□ティッシュ配りをしてみる
□空き缶拾いをする
□関にモネの池を見に行く
□婚活バスツアーに参加する
□パッチワークをする
□着物を買って普段から着る
□バトルジャケットを作る
□推しTシャツを作る
□家をたまり場として開放する
□自宅で勉強会をする
□畑に直売所を作る
□畑にビニールハウスを建てる
□緑肥による輪作体系を確立する
□大きな仏像(菩薩)を彫る
□おもてなしをする・ごちそうする
□ホストに行く
□他人のセックスを見る
□そばを打つ
□魚をさばく
□バンジージャンプをする
□喫茶マウンテンに行く
□新しい人50人と出会う
□落語を見に行く
□スカイダイビングをする
□パラグライダーをする
□ヘリコプターに乗る
□ヌードデッサンに参加してみる
□ヌードデッサンモデルになる
□ハプニングバーに行ってみる
□よさこいに参加する
□アルバイトを10種類体験する
□楽器を習う
□週1回は映画を見て泣く
□話題のマンガを読破する
□話題のものはとにかくやってみる
□劇団に入団する
□1日1回ありがとうを言う
□R-1グランプリ予選に出る
□協会に礼拝に行く
□4DXの映画を見る
□YOUTUBEアドセンス登録する
□野菜をひき売りする
□あなたの愚痴・悩み聞きますやる
□鍼を経験する
□フリーハグをする
□だまされてみる
□コミケに行く
□ジャニーズショップに行く
□ハロウィンで仮装する
□相席屋に行ってみる
□マラソン大会の沿道に応援に行く
□哲学カフェに参加する
□読書会に参加する
□哲学カフェを主催する
□読書会を主催する
□勉強会を開催する
□干しにんじんを作る
□手作り絵本講座を開催する
□推しに野菜を差し入れる
□人との出会いにお金をケチらない
□自分より優れている人に引け目を感じない
□劣等感を感じて萎縮しない
□おばあちゃんのお墓参りに行く
□盆栽をはじめる
□ヨガをする
□末端冷え性を治す
□マッサージを習う
□もっと人を頼る
□ゲストハウスに泊ってみる
□自転車を購入する
□夏フェスに参戦する
□バンドを組んでライブをする
□株を始める
□デイトレードをはじめる
□Vチューバーになる
□コールドプレスジュースで出店する
□子ども食堂へB品の野菜を提供する
□ボランティアに参加する
□破傷風の予防接種を受ける
□特許を取る
□熊野古道に行く
□叙々苑で焼き肉を食べる
□ダンスを習う
□血圧を下げる
□富士山に登る
□鈴鹿山脈を制覇する
□親孝行をする
□断捨離を極める
□永平寺で修行する
□グッズを作る
□出荷調製用の作業場を作る
□資材庫用のハウスを作る
□マンガを描く
□サンプリングできるマシンを買う
□ニンジンの知識を圧倒的に増やす
□知多四国八十八か所巡礼
□コケ玉を作る
□多肉植物を寄せ植えする
□ジムに通って肉体改造する
□脱毛クリニックに行く
□ヒゲ脱毛する
□ゲイバーに行く
□TVに出る
□焚火をする
□テントでキャンプする
□パスポートを取得する
□海外旅行に行く
□走って実家まで帰る
□ソープランドに行ってみる
□燻炭を作る
□ブルーベリーを植える

まとめ

半年間でやってみたことを振り返ってみると、思ったり全然大したことしていないし、驚くほどくだらない事ばかりしている気がします。

それでも、そんなくだらないことばかりしていたとしてもですよ。

常に新しいことにチャレンジしようというマインドを得られたことは疑いのない事実であり、自分にとって非常に意味のあるチャレンジでした。

これはやらなければ身につかなかったことです。

やるかやらないか。

やりたいと思っていてもやらなければ何も始まらない。

とりあえずやってみれば何かしら得られるものがある。

だったらやろう!

そう思えただけでぼくはこれを始めてよかったと思っています。

そしてこれからも続けていきます。

これを見て、

自分も「1日1初体験」初めてみよう!

と思ってもらえる人がいれば、とてもうれしいです。

本当におすすめです。一緒にやりましょう!

こちらにも1日1初体験について書いています。

よかったらご覧ください。

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