マナーの悪い車(ドライバー)に対してイラっとしない対応・コツ・思考法

コンドウ部キャプテンのコンドウです。

コンドウは毎日2時間くらい車の運転をしています。

仕事でトラックに乗っていた時期は、1日10時間は運転していました。

毎日運転していると、いろんなドライバーに出会います。

マナーの悪いドライバーも多く、運転しながらイラっとしてしまう事も多々あります。

例えば、

強引に自分の前に割り込んでくるドライバー

車間距離ギリギリでぴったりと後ろにくっついてくるドライバー

信号無視や無謀運転をするドライバー

ありえない場所に路上駐車をして渋滞を引き起こすドライバー

鳴らす必要のないクラクションを執拗にならすドライバー

絶対に道を譲らないドライバー

などなど

本当にいろんな人がいますよねーー。この世界からいなくならないかなーー。

しかし、上記のようなマナーの悪いドライバーに出会った時以外にも、

運転中についついイラっとしてしまう瞬間があります。

それが、道を譲ったのにお礼をしてもらえなかった時。

これは本当によくあります。

道を譲ったのにお礼がなくてイラっとする思考

ぼくは道をよく譲るほうだと思います。

なぜなら、自分が譲ってもらえるとうれしいから。

後続の車のことも気にしつつ、後続の車に迷惑にならない程度に道を譲るようにしています。

問題は、道を譲った時の相手の対応です。

経験上、7~8割程度のドライバーはハザードやゼスチャーでお礼をします。

しかし残り2~3割の人はお礼をしません。

ぼくはそのお礼をしないドライバーについイラっとしてしまいます。

自分の気持ちひとつでイラっとしなくなることを分かっていながら・・。

なぜ、お礼をしてもらえないとイラっとしてしまうのでしょう?

考えてみれば非常にカンタンです。

わたしはわざわざあなたに道を譲ってあげたのに、なぜあなたはお礼をしないのですか?

親切にされたらお礼をしなさいって子どもの頃に習いませんでしたか?

このくそ野郎。

問題はすべてこの思考です。

特に道を譲ってあげているという部分。

「してあげている」と思うことで、

私はあなたにしてあげている。だからあなたもそれ相応のものを返すべきだ。

という思考になり、それが成り立たないと心の安定がはかれなくなってしまいます。

もし相手が返してくれないと、

こちらだけが一歩的にしてあげているなんて、不公平だ・不釣り合いだ!

という思考になってしまうわけです。

これがイラっとしてしまう原因です。

あなたは道を譲った時、

ドライバーのリアクションを見るために運転席を凝視していませんか?

相手が何かを見返りを期待していませんか?

道を譲ってお礼されなくてもイラっとしないために

イラっとしないようにするのは簡単です。

思考を変えればいいのです。

自分は好きで道を譲っているに過ぎない。

だから相手の反応なんて何にも気にならない。

これですべて解決です。超簡単。

でも、ついイラっとしてしまうんですよね。

言い訳をすると、

ちゃんとお礼をしてくれるドライバーの方が圧倒的に多いので、どうしてもお礼をしてもらえることが当たり前の感覚になりがちで、そのタイミングでお礼をしないドライバーに出会うと、つい瞬間的にイラっとしてしまいます。

・右手を上げる
・会釈をする
・ハザードランプのボタンを2回押す、

このどれか、1秒あればできるようなことをなぜしないかな~。

それをするだけで譲った側は満足なのに。

実際には感謝してなかったとしても、お互い気持ちよく円滑に物事が進むのに。

というのが正直な気持ちです。

まとめ

このイラっとを解消するのに必要なことはたった1つ

相手に見返りを求めないこと

生きていくうえで、常に心がけておきたいことの1つです。

これを常に心がけることができれば、運転中だけじゃなく生活の様々なシーンでイラっとすることがなくなって、とても生きやすくなるはずです。

生きていく上で人と関わることは避けられません。だからこそ心穏やかに生きていくためにも、人との関わり方、心の在り方を学ぶことは大切ですよねーーっていう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする